目の疲れ約5分で読めます

遠くの文字がぼやける方へ。北千住で見直す目の疲れとメガネ疲れ

遠くの文字がぼやける方へ。北千住で見直す目の疲れとメガネ疲れ

駅の時刻表や看板の数字が、3なのか8なのか一瞬わからない。見えてはいるのに、輪郭がにじんでくっきりしない。かといってメガネをかけると、今度は見えすぎて疲れてしまう。

日常生活はなんとか送れるぶん、誰かに相談しにくいのがこの目のぼやけの悩みです。この記事では、アイケアLaBo 北千住店に来店されたお客様のお話をもとに、ぼやけと目の疲れの関係、店でのケア、自宅でできる目元ケアを紹介します。

目のぼやけと「メガネをかけても疲れる」悩み

来店されたお客様は、ふだんは裸眼で過ごし、映画やしっかり見たい場面だけメガネをかけているそうです。気になっていたのは、遠くの文字や数字がにじむことでした。

さらに、メガネの度数が少しずつ進み、作り直す間隔が短くなってきたことも心配されていました。メガネをかけるとくっきり見えすぎて、かえって目が疲れる。だから長くはかけていられない。この「メガネでも疲れる」という感覚は、パソコンやスマホを長く見る方からもよく伺います。

「眼科に行くほどではなさそう。でも、メガネ店では度数を測るだけ」。そのすき間で、どこに相談すればいいのか迷っている方は少なくありません。

ぼやけの背景にある目の疲れと首のこわばり

ピント合わせの筋肉が縮んだままになる

近くの画面を見続けると、ピントを合わせる目のまわりの筋肉が縮んだままになりやすくなります。そのまま遠くを見ても、うまく切り替わらず、にじんだように感じることがあります。手元のピントの話は、手元のピントが合いにくい方への記事でも紹介しています。

見たいところに視線をとどめる力

物を読むとき、目は一点にピタッと止まって文字をとらえています。目が疲れているとこの動きが安定しにくく、数字が重なったように見えて読みにくくなることがあります。

首や肩のこわばりも関わる

お客様は、首のこりの自覚はあまりないものの、首を傾けるとポキッと鳴ると話されていました。目の疲れと首肩のこわばりは重なりやすく、目元だけでなく首まで見ることが大切だと考えています。

アイケアLaBo 北千住店の目元と首肩のケア

スタッフが仰向けのお客様の目元を両手でやさしく包むようにケアする様子

アイケアLaBo では、ハワイ大学で学んだ知識も取り入れた、弊社独自の施術メソッドをもとに、目のまわりと首・肩をまとめてケアします。全国80店舗で取り入れられており、テレビ番組「上田晋也のサンデーQ」でも紹介されました。

最初に、お薬や通院の有無を含めて体の状態を伺い、どんな場面でぼやけを感じるかをお聞きします。施術では、まぶたの上、こめかみ、目の下の骨のふちに沿って微弱な振動を届け、目のまわりをやさしくゆるめます。押しつける強さではなく、あたたかさを感じる程度の刺激です。

仰向けの男性の首すじから肩をスタッフが支えながらケアする様子

続けて首すじと肩の裏側までたどり、左右差を確かめながら整えます。今回のお客様は施術後、「さっきより、にじんでる感じがないかも」と話されていました。※感じ方には個人差があります。

完全個室・完全予約制なので、男性の方も周りを気にせず相談できます。

今夜からできる手のひらの目元ケア

お客様にお伝えしたのは、道具のいらない簡単なケアです。

  1. 両手のひらを軽く丸め、目を閉じた上からやさしく包みます
  2. 鼻から息を吸い、鼻からゆっくり吐きます
  3. 日中は1分、寝る前は3分を目安に続けます

目を閉じて暗くすることで目が休まり、手のぬくもりで目元がじんわりあたたまります。仕事の合間や寝る前のリラックスの時間にどうぞ。強く押さえる必要はありません。

連勤で目や頭が重い日のセルフケアは、連勤で目と頭が重い方への記事でも紹介しています。

まとめ:ぼやけを「慣れ」で済ませないために

遠くの文字がにじむ、メガネをかけると疲れる。そんな小さな違和感は、目の疲れや首肩のこわばりが重なったサインかもしれません。まずは手のひらの目元ケアで、目を休める時間をつくってみてください。

それでもすっきりしない方は、アイケアLaBo 北千住店で目元と首肩をまとめてケアしてみませんか。北千住駅から歩いて通える完全個室のサロンで、お待ちしています。

※目の痛みや急な見え方の変化がある場合、症状が長く続く場合は、まず眼科を受診してください。

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